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# 8/6

ある日のおやつ

抹茶のフォンダン

 

*****

 

今日は所用を詰め込んだ一日

途中 甘味を食べて涼んで帰ろうと洋菓子屋へ

 

いつも楽しく教室へ通ってくださっている生徒さんとバッタリ

生徒さんもお茶をされるところでしたので

ご一緒させていただきました

まずは決めていた一皿をペロリ

それからショーケースからもう一つ

そして 

さらにもう一つ選ぼうとしていたら

生徒さんが頼まれていた一皿

お腹いっぱいだから どうぞ と

遠慮なくいただいちゃいました

 

「先生 よく召し上がるのですねー」と目を丸くされていました

 

そう 先日も食事を一緒にさせてもらった生徒さんにも

同じようなことを言われ とても 驚かれました

 

普段 作るばかりで

食べる姿を見られることがありません

今日は そんな私の姿を 気持ちが良い と仰っていただきました

 

最後お会計にいくと

「先生 ここは わたしが・・」と

あれ〜 

全部御馳走になっちゃいました。。

 

お腹もココロも満たされて帰りました

ありがとうございました

 

**

 

実は 早い上にわりと一口が大きいのです

これには私なりの理由がちゃんとあります。。

 

料理は目の前に出された瞬間が料理人のピーク!

強烈な視覚をカメラではなくて一瞬にして頭にインプットした後は

できるだけ その思いを逃したくない

それから

料理は口に含んで感じるバランスを料理人は考えています

闇雲にあれもこれも一口を大きくしているのではなく

その料理人の配合を考えながら一口を決めて

口の中でそれぞれの食材を一緒に咀嚼します

できるだけトータル的に味覚を構築したいのです

小さく食べると お料理を目にする時間は長くなるのかもしれませんが

ピークを過ぎて冷めてしまいますし

結局 料理人は何を表現したかったのか分からない場合が多い

 

要するに

料理人のエンターテインメントをできるだけ感じたいのです

 

 

 

 

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