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# 6/6

アサノハ企画展

2018年6月14日〜24日

京都 染司よしおか  「日本古来の色」

 

江戸から続く京の染司

化学染料は使わず 植物染で日本古来の色を生み出している

奈良東大寺のお水取りに使う椿の和紙を製作するなど

全国の神社仏閣の行事や国宝修理も手掛けている

このたびアサノハでは

麻の染小物やバッグ 暖簾などを展示販売いたします

素敵な色々 ぜひご覧ください

 

********

 

かこさとし先生の訃報は5月のはじめ

朝一番 朝刊で知りました

先日録画しておいた加古先生の番組を見ました

 

我が家のこども達は

二人とも からすのパンやさんが大好き

 

また

息子は どろうぼうがっこうが大好きでした

幼稚園で何度も何度も借りて

私は何度も何度も読み聞かせをしてあげました

読んでいてリズム感がとても楽しいのです

先日 図書館で娘へこの本を選んであげると

さほど グッとこなかった様子

 

そんな娘は だるまちゃんシリーズが大好き

我が家には1冊だけあります

あとは図書館で色々と借りています

息子が小さい頃に買ったのだけど

息子は読んでとあまり選んできませんでした

でも 娘は大好き

今日の夜も読んであげました

読み終えた瞬間

娘の顔をみると 絵本の物語の世界に入り込み 

に〜こにこしていました

この顔 加古先生にも見ていただきたかったなあ

どの本も特に奇をてらったような幸せ物語ではないのですが

なんとも こどもがこうしてにこにこした気分にさせてしまう絵本が加古先生の絵本

 

番組で加古先生は こどもさん・・ こどもさん・・と語り続け

こどもさんは あなどれない と仰っていました

それは本当

娘は絵本の絵をページをめくり返してまで 隅々と観ています

どんな思いで 絵本を作り続けてらっしゃったのか番組で知り 

なんともいえない気持ちになりました

 

息子は文字を追えるようになっても

できるだけ私の膝の上で読み聞かせをしてあげるようにしていました

だんだん背丈が大きくなり 頭が私の顔元に近くなり

ついには 息子の頭をよけながら読んでいた記憶が今鮮明に思い出されます

 

小さな子が一人で絵本の旅へ行っている姿が良くないとは思いませんが

一人で本の世界へ向かうのは小学校へあがってからで十分良い

というのが私の考え

娘が生まれて 小学2年生頃まで息子と私の絵本の旅は続いていたでしょうか

息子も私とのその時間は好きだったと思います

わたくし 息子との絵本旅行は しっかりやりきりました 悔いなし きっぱり 笑

でも時々 息子が私の膝の上に座った時の息子の頭の匂いが恋しいなあと思います

 

今 いつの間にか娘もそれなりに文字を追えるようになってきています

それでも まだまだ私は 娘との毎日の絵本の世界への旅は続きます

娘は私の膝の上ではなくて

私と横並びになって読んでもらうのが好きなようです

私が肩を抱いてあげたり 娘が私の腰元をぎゅっと抱いていたり

本の趣向も 体勢も違いますね 二人とも

 

息子の時からと考えると10年近く毎日毎日続く絵本の旅

 

お母さんになった私の大切な時間です

加古先生のご冥福 ここにお祈りいたします

 

 

**6月教室ご案内中**

 

6月14日〜18日 (各11時〜13時すぎ)

 

詳細 http://kivilabo.jugem.jp/?eid=2367

 

 

 

 

 

 

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